ラジオ少年のアンプを調査…って
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すろ〜り〜です。
最近ズットさぼっていましたが、久々のエントリーです。
夏の初めに調子の悪かった、CD3300Rの修理に挑戦
してみました。
症状としては、CDのトレイの開閉が上手くいかない様で
最悪のパターンだとエラー表示が出て何も出来なくなると
言う事態でした。
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すろ~り~です。
去年、完成したスピーカーで大人の科学の
真空管アンプで少し大きな音で聴いてみたら
なんだか変なんですよね。聴き慣れた曲の
右と左が逆になって聞こえます。
ハハ…これはこの間の休みにスピーカーの
配線を直した時に逆に接続したかな?
と思ってスピーカー線を点検…
1M程度の線を間違えるはずも無く…
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すろ~り~です。
今日悲しい知らせがエレキットから届きました。
あの名作キットTU-870がついに生産完了との
事です。こちらの記事
私もこのキットのお陰で真空管アンプにも
挑戦出来ましたし、その後のスピーカー自作の
原動力にもなった思いで深い真空管アンプキット
でした。
来年2月で生産完了となり、後継機を来年3月
以降に発売を予定との事です。
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すろ~り~です。
今日はなかなか忙しい一日でした。
8:30 腰痛の治療
10:30 スピーカーの材料を100均に買いに行く
11:00 車のタイヤをスタッドレスに交換
13:30 スピーカーの製作
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すろ~り~です。
最近このBlogへのアクセス数が大変増えております。
みなさん有り難う御座います。(イヤ!本当凄い増加ぶり)
殆ど方が、学研 大人の科学 真空管アンプ 等での
検索でここへ来られている様です。
如何にみなさんがこの乾電池式真空管アンプに興味を
お持ちか現れている気がします。
出来ればご覧になって頂いた感想など、足跡を
残して頂けると今後の参考に出来て嬉しいかと…
さて、本題のスピーカーの自作ですが前の晩に
作った物をスケールで計ってみると、なんと!
寸法を間違えて寸足らず…
気を取り直して再度製作しました。
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すろ~り~です。
アッと言う間の組立でした、TU-870と比べて
ハンダ付け無し、特殊な工具も測定器も
必要有りません。簡単過ぎて…
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すろ~り~です。
簡単に100均グッズで気軽に作ろうかな?なんて
思っていましたが、材料費が安いのでもう少し
形に拘ってみる事に…
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すろ~り~です。
今回は、TU-873LEの改造でも外装の
改造です。
お気に入りのTU-873LEですが、TU-870と
違い、真空管のガード等のオプションもなく、
個人的には高価な300Bを裸になっている
事が気になっていました。
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すろ~り~です。
あれこれ悩んだ大人の科学の真空管アンプキット
ですが、結局"ポチ"としてしましました。
到着は、今月末の様ですが待ち遠しいです。
「あーあ 結局かってやんの!」
と言われそうですが…
注文してからよーく考えてみると予備の真空管が
確保できるのかな?今度学研にメールして聞いて
みよっと。
他の方のblog何かを見てみると特性が悪いとか
書かれていて此方も少し気になります。
でも、エレキットのアンプも暫くすれば改造方を
編み出すベテランも現れて結構な音になりますし
この辺は、様子見と言う事にして…
早速一部では、出力トランスの載せ替えの話も
出ている様です。みなさん気が早い!
私の所では、エレキットのTU-870の出力トランスが
余ってるので、コレ乗せられないかな?とか
シロート的に考えてたりします。
でも真空管ラジオの時よりは、巷では盛り上がり
ませんね。
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すろ~り~です。
クーガー君の修理は、善意で寄せられた
情報を元に目下、回路の勉強
(ゼンゼン進んでません。)、
修理業者の調査を行っています。
色々調べましたが
どうやら、もう一台オークションで
クーガー君が買える程度の予算が必要な
事が判ってきました。
当分は、修理代を貯めなくては…
と、思っていたら
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すろ~り~です。
スピーカー自作が一応終わり、ホッと一息
したところで、アンプの故障したりと
なかなか落ち着かないところですが…
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すろ~り~です。
塗装の終わった、箱にケーブルを通して、
ターミナルに接続して、ターミナルを箱に固定します。
今回は、少し高級なターミナルにしてみました。
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すろ~り~です。
問題の塗装のスタートです。
予告通りにまずは、箱の全体にペーパーを
掛けて表面の段差を気にならない位まで、磨き。
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すろ~り~です。
その日、仕事の都合で急に休みになったので
朝からスピーカーの組立です。
もうご覧の通りです。
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すろ~り~です。
とても悲しい出来事が昨晩発生しました。
お気に入りのTU-873LEが全く、電源が
入らなくなってしましました。
久しぶりにバラバラです。
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すろ~り~です。
さて、設計も終わってハタと考えました。
コストはどの位必要なのか?
財布の中身は大丈夫か?
…結論的には、"マキゾウ"さんにお願い
するには、それなりの予算を確保しないと
無理だろう。と言う事になり、暫くの間
せいぜいCDを買う程度に納めて
予算確保に努めました。(少しオバーな感じ)
我慢する事2ヶ月
大体の予算が確保できたかな?と考えて
"まきぞう"さんに図面をメールし、正式に
見積をとってみました。
…一言 予想通り高い!!
当たり前と言えば当たり前なのですが、
通常のホームセンターのカットと比較したら
失礼ですよね。
見積は材料をスーパーシナアピトン材を指定し
細かなR加工も見積して頂きました。
予算から少しオバーしましたが、当分自作は
しないと心に決めて注文メールを入れて
しまいました。(本当に当分無し???)
注文メールを入れて、銀行にお金を振り込み。
後は、材料が届くだけ。
首を長ーーーーーーーーーくして待つこと
約2週間+αで待望の材料が届きました。
この後の報告は次回
では
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今回製作したスピーカーの設計段階のお話。
そもそもまた自作を決意したのは、前作の
スピーカーが乾燥の為に板が反ってしまい
微妙に接着した所に段差が生じて、最もひどい
所では、0.5mm程度の隙間まで出来てしまいました。
前作は木目が綺麗…なパイン集積材?を
使用したのが、そもそもの問題だった様です。
さて、そうこうしている間にこの誤差が妙に気に
なりだし、モーダメな感じ(どんな感じ?)になり
今年の3月位から計画を練り始めました。
今回も前作の使い回しのFX-120を使って
おなじみのSPEDで計算してみました。
こんな感じで少し大きめの箱にしてバスレフで
ポートは無理せず、60Hz位に調整してみました。
前作では、もう少し低音よりに設定したのですが
私のところに環境では良くなかったので、
気持ち周波数を高めにしてポートの直径は大きめ
としました。
これをCADで図面にして各パーツの部品図を
製作します。上の図面は実際製作した最終形です。
普段なら、近所のホームセンターでカットですが
今回はWEBでも評判の"マキゾウ"さんにお願い
してみようと目論んでいました。
この時点で完成に大いに期待していたのですが…
この後の報告は次回
では
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